「友人と1年半続けた交換日記」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、Threadsユーザーの「@makiron_reco」さんです。

当ポストは執筆時点で22万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 郵送で1年半続けた交換日記

「レターパックライトには入らない大きさに膨れてきた」交換日記1/3

投稿の画像

出所:@makiron_reco

「友人との交換日記、始めて6月で1年半。レターパックライトには入らない大きさに膨れてきた。これからもまだ膨れていくと思うとワクワクしかない。」

そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、@makiron_recoさんが友人と続けているという「交換日記」。

郵送で送りあうこと1年半、封筒に入らなそうな厚さになってきたとのことです。

通常のノートよりも分厚くなった交換日記からは、2人のやり取りや思い出が伝わってきます。

ノートの用紙から覗くシールやテープなどからは、手作りの温もりも感じられて、見ているこちらもホッコリしますね。

@makiron_recoさんに投稿の経緯を聞くと「過去にも何度か同じ交換日記の投稿をさせていただいていました。始めてから1年半経つのかぁとノートを見ていた時に、膨らんで大きくなっていくノートに嬉しくなって何気なく投稿しました」と教えてくれました。

2. 「私もとっておけばぁ良かった(泣)」「同じ熱量で最高」の声

交換日記の中身2/3

投稿の画像

出所:@makiron_reco

気になるやり取りの内容を尋ねると「お互いにノートを書いたり、文房具を集めたり、推しが似ていたり、同じだったり、友人の影響でラジオを聴き始めて同じ共通の趣味ができたこともあり、そういう推し関係のやり取りがメインに書いてあります」とのこと。

そのほかにも「家族のこと、子供のこと、日常のこと、仕事のこと、悩みなど写真や紙モノなどを交えて書いたりしています」と教えてくれましたよ。

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「わ!すごい素敵ですね」
  • 「スクラップブックのようで素敵です」
  • 「私もとっておけばぁ良かった(泣)」
  • 「めっちゃ楽しそうな交換日記」
  • 「同じ熱量で最高ですね」

といった声が寄せられています。

こうした反響について@makiron_recoさんは「交換日記って【学生の時にやるもの】って思いがちだったり、近くにいないとできないものと思いがちだったりすると思うんですが、そんなことは全然なくて」と語ります。

続けて「住む場所が違っても年齢が同じじゃなくても、交換日記自体やったことがなくてもできるものなんだと、知っていただけたのかなと思っています。やってみたい!と思ってもらえて、何か一歩踏み出せるきっかけになれていたら嬉しいです」と、投稿を見た人に対する思いを話してくれました。

3. レターパックライトはA4ファイルサイズ

交換日記の郵送方法として@makiron_recoさんが活用している「レターパックライト」。

サイズは340mm×248mm(A4ファイルサイズ)の厚さ3cm以内、重さは4kg以内で、レターパックライト専用封筒に封入して送ります。料金は日本全国一律430円です。

4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。

「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「友人と続けている交換日記」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき