2000年代に撮影した「ニトリ」の看板の写真が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@hoiruka_oekaki」さんです。

当ポストには執筆時点で18万8000件を超えて表示されており、「めちゃくちゃ懐かしいです」「創業者の苗字が似鳥だから納得できる」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 旅行先のホテルから撮影した写真に写る「ニトリ」の看板が話題

ひときわ目立つニトリの旧ロゴ1/3

投稿の画像

出所:@hoiruka_oekaki

「2000年代に泊まったホテルからの景色をたまたま親父が撮ってて え、ニトリって昔こんなロゴやったん!?って1人感動してた 何気ない街も撮っとくと楽しいんやなと気付いた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、雨に濡れた夜の街並みでした。

車のライトが伸びる道路やネオンの光が印象的ですが、多くの人の目を引いたのは、ひときわ大きく写る「ニトリ」の看板です。

現在のロゴとは異なるデザインが使われており、「昔はこんなロゴだったのか」と思わず見入ってしまいますね。

こちらの写真は、最近見返していた幼少期の旅行写真の中から見つけたという@hoiruka_oekakiさん。

大半はお父様が撮影した写真だったそうで、その中に偶然残されていた一枚だったのだとか。

そんなニトリの昔のロゴのデザインは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 旧ロゴに「懐かしい」「かわいい看板で好きだった」の声

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「懐かしい光景だなぁ」
  • 「このかわいい鳥さんの看板好きだった!」
  • 「知らなかった…」
  • 「なにげなく撮った写真も、貴重な時代の記録になるんですよね」

など、懐かしい光景だという方から、このかわいい看板が好きだったという方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「いろいろな思い出を思い出したり、懐かしいと言っていただけたりしたので、アップして良かったです。また、今の普通の街並みなども記録しておくと未来で役に立つこともあるかなと感じました」と振り返る投稿主さん。

昔のロゴに注目が集まった今回の投稿。

しかし、多くの人の心を動かしたのは、その奥に写る「懐かしい時代そのもの」だったのかもしれません。

3. 「ニトリ」の名前の由来とは?

ニトリの社名は、創業者である似鳥昭雄(にとり あきお)氏の姓に由来しています。

もともとは北海道で創業した家具店で、現在では全国展開する大手家具・インテリアチェーンへと成長しています。

4. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について

近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3

近年デジカメの総出荷金額は上昇中

structuresxx/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。

一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「デジタルカメラ生産出荷実績表(カメラ映像機器工業会統計)」によると、2025年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8805億7451万円」という結果になりました。

また、2025年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。

  • 2008年:2兆1640億4000万円
  • 2010年:1兆6432億5300万円
  • 2015年:8854億4600万円
  • 2019年:5871億4300万円
  • 2020年:4201億3800万円
  • 2021年:4889億3300万円
  • 2022年:6812億3300万円
  • 2023年:7143億3700万円
  • 2024年:8247億5400万円
  • 2025年:8805億7451万円

2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「2000年代のニトリの旧ロゴ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部