電車アイテムを使った斬新なシャンデリアが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@toumato_0621」さんです。
当ポストは執筆時点で60万9000件を超えて表示されており、「すげぇ(笑)」「面白いアイデア」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「吊り革」でできたシャンデリアが話題
「てっぱくの売店にあったシャンデリア、よく見たら全部吊り革で爆笑」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、売店の天井から吊り下げられた大きなシャンデリアでした。
一見すると、白を基調としたおしゃれな照明のように見えますが、よく見ると輪の部分はすべて吊り革。
重なった吊り革が曲線を描くように配置されており、鉄道博物館らしさを感じるユニークなデザインです。
そんな鉄道博物館の売店で見つけた照明は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 埼玉県にある鉄道博物館の売店で発見
SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すげぇ(笑)」
- 「面白いアイデア」
- 「何度か行ってるのに全く気づかなかった!」
- 「これはこれでおしゃれに見えるな」
など、多くのコメントが寄せられました。
電車の車内で見慣れている吊り革も、天井照明として配置されるとまったく違った印象になるのがおもしろいですね。
ちなみに見つけた場所は埼玉県さいたま市大宮区にある鉄道博物館とのことでした。
3. 鉄道博物館はどんな場所?
埼玉県さいたま市にある鉄道博物館は、鉄道の歴史や仕組みを学べる鉄道ミュージアムです。
館内では、実物車両の展示に加えて、ミニ運転列車やシミュレータによる疑似運転体験、迫力満点の鉄道ジオラマなども楽しめます。
また、小さな子ども向けの展示も充実しており、鉄道好きの大人はもちろん、子ども連れでも楽しめる施設です。
てっぱくの売店にあったシャンデリア、よく見たら全部吊り革で爆笑 pic.twitter.com/GjEOJeKOfc
— まと (@toumato_0621) May 13, 2026
4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「鉄道博物館のシャンデリア」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部