これがサハラ砂漠の日常!?洗濯物の独特すぎる干し方が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@katumi_sakaguti」さんです。
当ポストには執筆時点で13万件を超えて表示されており、「やはりすぐ乾くのか」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. サハラ砂漠で目撃した洗濯物の独特な干し方が話題
「サハラ砂漠で興味深かったことその1洗濯物干し場が、砂の上」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、砂の上で干している洗濯物でした。
日本の感覚だと「砂の上で干したら、洗濯物が砂だらけになって台無しになってしまう」と考えてしまいそうですね。
日本ではあり得ないであろう、不思議な光景です。そんなサハラ砂漠の独特な洗濯物の干し方は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 予想外の光景にSNSで反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「たとえ竿に干しても結局は砂まみれなのかな」
- 「やはりすぐ乾くのか」
- 「湿気がないから、嫌なニオイにならなそう」
など、意外な洗濯物の干し方について考察する人から、清潔に乾かせると考える人など、多くのコメントが寄せられました。
3. どうして砂の上で洗濯物を干すの?
投稿主さんは、投稿に続く形で「(前略)乾燥して日差しの強い砂漠では、洗濯物はすぐに乾きます。サラサラの砂は、さっと払えばすぐに下に落ちるので気にしないんですね」とコメントしました。
日本とは全く気候が異なるサハラ砂漠だからこそ、可能な干し方のようですね。
世界には、さまざまな習慣があることを教えてくれる興味深い投稿でした。
サハラ砂漠で興味深かったことその1
— 世界のまいにちごはん@阪口克 (@katumi_sakaguti) May 3, 2026
洗濯物干し場が、砂の上! pic.twitter.com/HlnYq46HdW
その後に洗濯物を広げて干したのは砂の上の斜面でした。乾燥して日差しの強い砂漠では、洗濯物はすぐに乾きます。サラサラの砂は、さっと払えばすぐに下に落ちるので気にしないんですね pic.twitter.com/CEGPe36vgW
— 世界のまいにちごはん@阪口克 (@katumi_sakaguti) May 3, 2026
4. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」
2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み3/3
TK Kurikawa / Shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。
JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。
また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。
調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)
- 韓国(26.7%)
- 台湾(21.0%)
- ヨーロッパ(18.7%)
- ハワイ(18.1%)
- 東南アジア(12.4%)
- グアム・サイパン(11.3%)
- オーストラリア(10.3%)
近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「サハラ砂漠で目撃した洗濯物の独特な干し方」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部