3. 【航空機機内モバイルバッテリー取扱基準】従来の禁止事項と利用時の注意点

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航空機へのモバイルバッテリー持込み制限

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モバイルバッテリーを受託手荷物(預け入れ荷物)に含めることが禁止されている点は、従来通り変わりません。

モバイルバッテリーは、必ず機内へ持ち込む荷物に入れる必要があります。

また、機内に持ち込む際にも以下の点に注意が必要です。

3.1 【持ち込む際の注意事項①】個別の保護

端子に絶縁テープを貼る、収納袋に入れるなど、ショートを防ぐ措置をとること。

3.2 【持ち込む際の注意事項②】手元での保管

座席上の収納棚には入れず、座席ポケットなど手元に保管すること。

なお、これらの持込み制限や機内での禁止行為に違反した場合、航空法により罰則が科される可能性があります。

また、航空会社によってはさらに厳しい独自ルールを設けている場合もあるため、事前に利用する航空会社の指示を確認することをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。

これからの行楽シーズンや夏休みに向け、すでに航空券の手配を進めている方も多いかと思います。

手荷物の準備をされる際にはこの新しいルールを正しく理解したうえで、搭乗をおねがいします。