2. 【航空機機内モバイルバッテリー取扱基準】追加された3つの重要ルール
今回の改定により、従来のルールに加えて主に以下の3点が新たに追加されています。
2.1 【新しいルール①】機内への持込みは1人「2個まで」
ワット時定格量が160Wh以下のモバイルバッテリーについて、持込み可能な個数が1人あたり合計2個までに制限されます。
ネットでは「160Whってどのくらいだ...?」といった声もあります。事前に手持ちのバッテリーのワット時定格量について、十分に確認しておきましょう。
2.2 【新しいルール②】機内での本体への充電禁止
航空機内の電源などから、モバイルバッテリー自体へ充電することは一律で禁止となります。
2.3 【新しいルール③】機内での他機器への充電禁止
機内において、モバイルバッテリーからスマートフォンなどの他の電子機器へ充電することも禁止されます。
そのため、スマートフォン等の充電が必要な場合は、機内に備え付けられている電源を利用する必要があります。
