2. 金利が1%上がると負担はどう変わる?月々の返済額がいくら増えるかシミュレーション
- ローン残高:25,000,000円 (2,500万円)
- 残り返済期間:30年
- 現在の金利:0.4%
- 金利上昇幅:+1%
- 現在の月々返済額:73,706円
- 上昇後の月々返済額:85,086円
- 月々の負担増:11,380円
- 返済額の上昇率:15.4%アップ
※元利均等返済
今回の試算では、ローン残高が25,000,000円(2,500万円)で、返済期間が30年残っている状態を基準としました。ここから適用金利が1%上昇した場合、毎月の支払いがどのように変化するかを見ていきます。
現在、月々の返済額は73,706円ですが、金利が1%上がると85,086円へと増加します。その結果、毎月の負担は11,380円増えることになり、返済額の上昇率は15.4%アップに達します。
毎月約1万1,000円の支出増は、年間換算で13万円以上の大きな負担となります。家計のやりくりに少なからぬ影響を与えるため、あらかじめこの増加分を想定した予算管理が求められます。
