青森県・血の池地獄にあった「注意喚起」の看板 ゾッとしてしまう内容に「もう洒落にならない」
【写真提供】@shonanpen(投稿・写真著作権者)
「血の池地獄」の近くにあった注意喚起が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@shonanpen」さんです。
当ポストは執筆時点で130万3000件を超えて表示されており、「違う意味で血の池になる」「体験型ってこと…?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、クマによる農作物被害状況についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「血の池地獄」の先にある注意喚起が話題
「そういうタイプの血の池地獄は勘弁してほしい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、山の緑に囲まれた遊歩道のような場所でした。
手前には「血の池地獄」と書かれた案内看板が立っており、矢印は奥の道を指しています。一方、その先の道の近くには「熊出没注意!」と書かれた黄色い注意看板も。
本来の「血の池地獄」は、温泉地などで見られる赤い池や地獄谷のような観光スポットを思わせる名称です。
しかし、案内看板の先に熊出没注意の文字が見えることで、別の意味で物騒な「地獄」を想像してしまいますね。そんな観光地の看板は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。