2. 「体験型ってこと…?」「違う意味で血の池になる」など反響続々

SNSでは様々なコメントが寄せられました2/3

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chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「体験型ってこと…?」
  • 「違う意味で血の池になる」
  • 「お前が池になるんだよ!はちょっとな…」
  • 「熊出没注意他+血の池地獄はもう洒落にならない」

など、多くのコメントが寄せられました。

「血の池地獄」という案内と「熊出没注意!」の注意喚起が近い場所に設置されたことによって、想像力を掻き立てる光景になってしまったようですね。

血の池地獄といえば大分県別府市のものが有名ですが、「熊出没」とあることから撮影場所は青森県むつ市の恐山にある血の池地獄のようです。

3. 恐山の「血の池地獄」とは?

青森県むつ市にある恐山には、荒涼とした岩場や硫黄のにおいが漂う火山性の地帯が広がっており、「地獄」という名前が付けられた景観が点在しています。

その中のひとつが「血の池地獄」で、まるで血のように見える赤茶色の池の色が名前の由来です。