海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。

今回ご紹介するのは、ロサンゼルスを拠点に動物の保護活動をしている非営利団体の公式YouTubeアカウント「@hopeforpawsrescue」の投稿。

今回は、小学校に捨てられ、保護される際もおびえていた犬が、シェルターで過ごすうちに穏やかな表情を取り戻すまでの様子を動画で紹介してくださっています。

投稿された動画には執筆時点で7.4万回再生、約1万件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 物陰の狭い隙間に身を潜め、なかなか出てこようとしない犬

海外のSNSで話題になっているのは、小学校に捨てられ、保護する際もおびえていた犬が、シェルターで過ごすうちに穏やかな表情を取り戻すまでの様子です。犬の名前はルーファス。

ルーファスは人が入れないような狭い物陰に身を潜めていました。

じっとこちらを見つめる瞳からは、強い不安が伝わってきます。

保護用の器具を首にかけると、逃れようと暴れて吠えました。

レスキューがそばに抱き寄せると、その体は小刻みに震えていました。