東証プライムに上場する機械銘柄のダイキン工業(6367)について、2026年3月3日から2026年6月1日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、ダイキン工業の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. ダイキン工業の3か月間の株価推移
ダイキン工業の株価は、2026年3月3日の19,480円から2026年6月1日の23,630円へと推移しました。
起点からは4,150円(+21.3%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は21,348円、最高値は2026年5月13日の25,780円(平均値との乖離率+20.8%)、最低値は2026年3月23日の18,630円(平均値との乖離率-12.7%)となっています。
- 起点(2026年3月3日):19,480円
- 終点(2026年6月1日):23,630円
- 期間平均値:21,348円
- 期間最高値(2026年5月13日):25,780円(平均値との乖離率+20.8%)
- 期間最低値(2026年3月23日):18,630円(平均値との乖離率-12.7%)
2. ダイキン工業の直近の2026年3月期決算(参考)
ダイキン工業が2026年5月12日に発表した2026年3月期決算は、売上高5兆150億円(前年同期比+5.5%)、営業利益4,149億円(同+3.3%)、純利益2,752億円(同+4.0%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:5兆150億円(前年同期比+5.5%)
- 営業利益:4,149億円(前年同期比+3.3%)
- 純利益:2,752億円(前年同期比+4.0%)
- EPS:939.92円
3. ダイキン工業の3か月間の株価まとめ
3か月間のダイキン工業は、19,480円から23,630円へと4,150円(21.3%)上昇しました。
期間平均値は21,348円で、最高値25,780円(平均値との乖離率+20.8%)・最低値18,630円(同-12.7%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高5兆150億円・営業利益4,149億円・純利益2,752億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

