栃木県高根沢町は、2026年6月1日から「令和8年度高根沢町たんたんプレミアム商品券」のデジタル商品券の申込を開始します。最大4000円得できる施策の購入条件や注意点を解説します。
1/3
出所:PayPay株式会社
1. 高根沢町たんたんプレミアム商品券(デジタル)の概要
「高根沢町たんたんプレミアム商品券」は、高根沢町がエネルギー・食料品価格等の高騰の影響を受けた生活者を支援するとともに、地域内消費の喚起・下支えを図ることを目的として実施するものです。
紙商品券は5月12日に申込期限が終了していますが、6月1日からデジタル商品券(PayPay)の申込受付がスタートしました。
デジタル商品券は、1口5000円で7000円分の買い物ができるもので、最大2口(1万円分)まで購入可能。2口の場合は「1万4000円分」の商品券となるため、「4000円」得する計算です。
商品券は「共通券」と「専用券」に分かれています。
共通券は3500円分、専用券3500円分という内訳になっており、共通券は全取扱店で使用可能ですが、専用券は大型店などでは使用できない仕組みです。
2. 申込から利用までのスケジュール。12月4日まで有効
販売は事前申込制で事前に申し込みを行う必要があります。申込から利用までのスケジュールは以下の通りです。
2/3
出所:栃木県高根沢町
2.1 申込期間
- 2026年6月1日(月)~6月30日(火)
2.2 当選連絡
- 2026年7月1日(水)夕方以降にメールで通知
2.3 利用期間
- 購入後~12月4日(金)
3. 申込できるのは「高根沢町在住の18歳以上」のみ。購入はPayPayが必須
高根沢町たんたんプレミアム商品券(デジタル)の申し込みや購入にはいくつかの条件があります。
まず、申し込みができるのは、令和8年4月1日時点で高根沢町に住所のある18歳以上の方のみです。PayPayアプリ内で本人確認が必要となりますが、最長10日程度かかる場合もあるとのことです。
行政が行っている消費喚起施策の中には、町外の人でも購入可能なものもありますが、今回は当てはまらないので、注意しましょう。
申し込みは「PayPay」アプリ内から行います。今回のデジタル商品券は「PayPay商品券」を利用する形になるため、支払方法はPayPayに限定され、スマホにPayPayアプリをインストールし、本人確認を完了させることが必須条件です。
スマホでの操作が必須となるため、利用を検討している方は事前にアプリの準備や本人確認を済ませておくとスムーズでしょう。
3/3
出所:栃木県高根沢町
使えるお店については、高根沢町のホームページでリストを公開しています。気になる方は事前に目当ての店舗があるか、チェックしてみてください。
参考資料
LIMOローカルニュース編集部