お笑いタレントの有吉弘行が2026年6月4日までにInstagramを更新しました。

サボテンの花が開花したことを、花の大きな写真とともに報告しました。

コメント欄には「最高すぎます」「絵画みたい」「幸せのお裾分け」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 有吉弘行「はっきり言って最高です」とサボテンの開花を報告「絵画みたい」「最高すぎます」の声

有吉が見事に咲いたサボテンの花の写真を公開しました。

「サボテンの花が咲きました はっきり言って最高です」と心境をつづっています。

コメント欄には、

  • 「わーこれは最高すぎますやりましたね」
  • 「幸せのお裾分けありがとうございます」
  • 「素敵です良かったですね」
  • 「スゴイ」
  • 「かわいいこれは最高!!素敵です」
  • 「すごく綺麗なお花ですね。絵画みたい」
  • 「可愛い〜この形の、お花初めて、見ました感動、分けて、私達に、見せて下さって、有難うございます嬉しいです」

との声が寄せられています。

2. 51歳 有吉弘行 多数の番組でMC務める 2021年に夏目三久さんと結婚

有吉は1974年5月31日生まれ、広島県出身。

1993年オール巨人に弟子入りするが、半年で破門。1994年、お笑いコンビ「猿岩石」でデビューします。

1996年に『進め!電波少年』(日テレ系)のユーラシア大陸横断ヒッチハイク旅行で話題となり、帰国後大ブレイク。2004年にコンビを解散しました。

現在はピン芸人として様々な番組でMCを務めています。

2023~2025年と3年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会を務めました。

プライベートでは、2021年に元フリーアナウンサーの夏目三久さんと結婚。2026年2月に第2子の誕生を発表しました。

3. 【Instagram投稿】有吉弘行、生命力あふれるサボテンの花のアップ写真

このたび有吉弘行が投稿した写真を紹介します。

写真には丸いサボテンが並ぶ中、その一つから見事に咲き誇った大きな花が収められています。

花びらは外側がほんのりと薄いピンク色に染まり、内側に向かって透き通るような白色になっています。何枚も重なり合った繊細な花びらの中心には、淡い黄色の雄しべと雌しべが細やかに広がっています。

背景の落ち着いた色合いに対して、サボテンの深い緑色と花の淡い色彩のコントラストが美しく映えています。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂