タレントの橋本志穂が2026年4月15日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭にある小手毬(コデマリ)のつぼみが開き始めたことや、梅が実をつけている様子を写真とともに報告しています。

コメント欄には「綺麗ですね」「色々と楽しみな季節がやって来ましたね」との声が寄せられています。

記事後半ではガーデニングにまつわる調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

橋本志穂「コデマリ」が開花!自宅ガーデニングを紹介。梅の実も「癒されるお花」「楽しみな季節」の声

橋本がInstagramで、春の訪れを感じさせる自宅の庭の様子を公開しました。

「我が家の小手毬のつぼみが開き出しました。」とつづり、毎年たくさん花を咲かせるため切り分けて友人にプレゼントしているというエピソードを披露。

さらに、花屋で小手毬が1本1360円で販売されていたことに驚いた出来事や、「梅も実をつけてます 今年も梅酒作るの、楽しみ〜」と、自家製梅酒作りへの期待を語っています。

コメント欄には、

  • 「小手毬綺麗ですね」
  • 「小手毬、キレイでホントに癒されるお花です」
  • 「色々と楽しみな季節がやって来ましたね」

との声が寄せられています。

【Instagram投稿】橋本志穂の自宅に咲く見事な「コデマリ」と青々とした梅の実

このたび橋本志穂が投稿した写真を紹介します。

橋本の自宅の庭に植えられた立派な小手毬(コデマリ)が写っています。濃い緑色の葉の間に、小さな白い花が集まって丸い手毬のように美しく咲き誇る様子が確認できます。

まだつぼみも見受けられ、これからさらに満開へと向かう植物の生命力が感じられます。

木の根元にはアイビーやローズマリーのような多種多様なグリーンが豊かに茂っており、自然のあたたかみあふれる庭造りが伺えます。

また、梅の枝になった実を紹介。枝には、産毛に包まれた可愛らしい青梅の実が2つ並んでついており、周囲の黄緑色や少し赤みがかった若葉とともに、初夏に向けた季節の移ろいを切り取っています。

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【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

庭で家庭菜園に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂