アルピニストの野口健が2026年6月6日までにInstagramを更新しました。
2月から動き出した庭の植物たちの様子を写真で投稿し、ザクロの木の花やユリが咲き始めたことを報告しました。
コメント欄には「写真だけでもめっちゃ癒されるのに、実際のお庭だと幸せな気持ちで溢れるのでしょうね〜」「モネの絵に出てきそうなお花がたくさんの素敵なお庭ですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 野口健 ユリやアジサイが咲く美しい庭を紹介「癒やされる」と話題に
野口が「2月から一斉に動か出した庭の植物たち。目まぐるしく新たな主役の登場で庭の色がその度に変わります」(原文ママ)と美しい庭の植物の写真を複数枚投稿しました。
「しばらくは紫陽花が主役かな。ザクロの木も真っ赤な小さな花を咲かせ始めました。そしてユリも。酷暑がやってくる前の梅雨時期が植物たちにとっても休息どきかもしれないな」とつづりました。
コメント欄には、
- 「写真だけでもめっちゃ癒されるのに、実際のお庭だと幸せな気持ちで溢れるのでしょうね〜」
- 「酷暑の前の休息かぁ〜私にも必要でした」
- 「モネの絵に出てきそうなお花がたくさんの素敵なお庭ですね 自分で作った、素敵なお庭をずっと見ていられるなんて羨ましい限りです」
との声が寄せられています。
2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む
野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。
幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。
亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。
その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。
また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。
長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。