2. 「スッポンの卵では」との声が多く寄せられる

指でつまめるほどの大きさの卵4/5

投稿の画像

出所:@okakaricho

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「大きさと形からしてスッポンかも?」
  • 「卵ならカメっぽいなーって思う」
  • 「水辺が近いのならカメの仲間ではないでしょうか」
  • 「昔飼ってたすっぽんが、同じような卵を産みました」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんが調べた結果、卵のようなものの正体はどうやらスッポンの卵のようだとのこと。

ただし、友人宅の近くには川や沼などがなく、スッポンが自ら植木鉢まで産みに来た可能性は低そうだといいます。また、発見当初、卵は少し掘って隠されているような状態だったとのこと。

そのため、最終的には「カラスなどが後で食べるために植木鉢へ隠していたものではないか」という結論になったそうです。

投稿の反響については、「ここまで大きな反響になるとは思っておらず、卵の謎も解決して友人もとても喜んでいました」と話してくれました。

3. スッポンはどこに卵を産む?

スッポンは川や池などの水辺で暮らす生き物ですが、卵は水中ではなく陸上に産みます。

主に5月中旬〜8月中旬に産卵し、夜明けから早朝にかけて、水辺の砂地に直径20ミリ前後の球形の卵を10〜50個ほど産むとされています。

産卵時期や卵の卵の形にも近い特徴があり、やはり今回見つかった卵はスッポンの卵である可能性がありそうですね。