タレントの辺見えみりが2026年5月16日までにInstagramを更新しました。
娘が学校で不在の土曜日に、自宅を掃除する様子を動画で公開。
ハイセンスなインテリアや食器、庭などを披露しています。
SNSには「見習いたい」「素敵すぎる!」「センスのよい暮らし」との声が寄せられています。
記事後半では世帯土地統計から紐解くリアルな実態についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 辺見えみりのお掃除Vlog公開に「見習いたい」「素敵すぎる!」の声
辺見えみりは「土曜日も学校があるなんて」とつづり、自宅を掃除する姿を動画で投稿。
「ちょっとゆっくりモードで 麦に見守られながら掃除開始」と、リビングやキッチン、庭の様子を公開しています。
食器を眺めたりテーブルを隅々まで拭いたりなど、丁寧な暮らしぶりをVlogのように披露しました。
SNSには、
- 「食器棚が素敵すぎる!」
- 「えみりさんの普段の様子が見れて嬉しい」
- 「見習いたいほど綺麗…」
- 「センスのよい暮らしですね」
- 「麦ちゃんの見守りかわいい〜」
との声が寄せられています。
2. 辺見えみりは49歳。東京都出身のタレント・女優・元歌手
辺見えみりは、1976年12月16日生まれの49歳。日本のタレント、女優、元歌手。
東京都出身で、太田プロダクションに所属しています。
また父は俳優で歌手の西郷輝彦、母は歌手の辺見マリです。
兄はミュージシャンの辺見鑑孝。異母妹はアイドルの今川宇宙。2013年に長女を出産しています。
3. 【Instagram投稿】辺見えみり 「掃除開始」センス溢れるインテリア&食器棚に目を奪われる
このたび辺見えみりが投稿した動画を紹介します。
掃除機をかけて、食器を眺める姿から普段の丁寧な暮らしぶりが伝わってきます。ハイセンスなインテリアや食器にも見入ってしまいますね!
4. 【Instagram投稿】辺見えみり 自宅庭やキッチンも披露「麦に見守られながら」
大きなダイニングテーブルを丁寧に拭きあげると、リビングにつながる庭の風景へと画面が移り変わります。
緑に囲まれた庭には、お洒落なガーデンチェアやテーブルが。
よく見ると、リビングからこちらを覗いている愛犬・麦ちゃんの姿も!
さらにコンロの五徳を外してゴシゴシと掃除する姿も見られ、普段から掃除を心がけている姿勢が伝わってきました。
5. 掃除・片付けが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
掃除・片付けをして家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- 辺見えみりのInstagram(@emiri_hemmi)参照日:2026年5月28日
- 国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)
- ジェイフロンティア株式会社「辺見えみりがコンセプターを務めるライフスタイルセレクトサイト『Emiri-Selection(えみりセレクション) emiri-selection.jp』が正式オープン。」(PR TIMES)
LIMO編集部