【おひとりさまの平均貯蓄額】30~70歳代はいくら?年金の「繰下げ受給」についても解説 中央値は? 2026.05.31 14:09 公開 執筆者宮野 茉莉子 おひとりさま(単身世帯)の30歳代・40歳代・50歳代・60歳代・70歳代について、金融経済教育推進機構の最新調査から貯蓄の平均額・中央値を確認します。年金を増やす「繰下げ受給」の仕組みも確認します 記事の続きを読む 1/5 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【70歳代の貯蓄】おひとりさま「平均貯蓄額・中央値」はいくら?高齢者世帯、みんなの「厚生年金と国民年金」平均受給額もチェック 二人以上世帯のうち60歳代の32.6%、70歳代の30.6%が「年金だけでは日常生活費程度もまかなうのが難しい」と回答しています。今回は「70歳代のおひとりさま世帯」の貯蓄額、年金月額について詳しく解説します。 【最新データ】70歳代おひとりさまの「貯蓄平均と中央値」はいくらになった?3000万円以上保有する割合つき 70歳代おひとりさまにとっては、貯蓄と公的年金が老後生活の支えとなる人も多いでしょう。本記事では、70歳代おひとりさまの貯蓄平均と中央値について公表されたばかりの最新データを紹介します。 【シニア夫婦】《貯蓄・年金・家計収支》をチェック!70歳代の貯蓄「平均2400万円台、中央値は半減」 老後に向けた貯蓄、いったいどのくらいすれば良いのでしょうか。実際の70歳代の方たちは、どのくらい貯金をしているのでしょうか。今回は、公的年金がどのくらい受け取れるかを説明していきます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #平均貯蓄額 #おひとりさま #年金