中谷美紀 オーストリアの自宅の庭を紹介。大自然と迷い込んだ子鹿の姿に「童話の世界のよう」「のんびり長閑な風景」と憧れの声。
家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介
出所:Audible, Inc.「Audible、中谷美紀さんの朗読で原田マハさんの小説『リボルバー』を6月30日より配信開始」
俳優の中谷美紀が2026年6月3日までにInstagramを更新しました。
オーストリアの自宅の庭を訪れた、生後数日の子鹿を紹介しました。
コメント欄には「癒されます」「理想とする田舎暮らし」「朝起きてこんなお庭が広がってたらいいな」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 中谷美紀 オーストリアの自宅の庭に現れた子鹿「癒されます」「理想とする田舎暮らし」の声
中谷が自身のエッセイ連載をまとめた書籍『大草原の小さな農家』の出版に対する感謝の気持ちを伝えました。
あわせて、生後数日の子鹿がヨチヨチ歩きでさまよい、自宅の庭のりんごの木の下に落ち着いた様子の動画を公開しました。
「猛禽類に見つかる前に、母鹿が迎えに来てくれますように」とつづりました。
コメント欄には、
- 「バンビちゃんよちよち歩きで可愛いですねー癒されます!」
- 「子鹿のバンビ 童話の世界のような自然ですね 癒されます」
- 「可愛いまさに私が理想とする田舎暮らしです 自然に生きる動物とも共存していきたいですね」
- 「のんびり長閑な風景ですね♪」
- 「ホント自然豊かないい所ですね〜」
- 「朝起きてこんなお庭が広がってたらいいな」
との声が寄せられています。
2. 中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚
中谷美紀は1976年1月12日生まれの50歳。
1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。
2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。
作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。
プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。