いよいよ6月15日が支給日!2026年度の改定額、国民年金「満額7万608円」←対前年度+1300円アップ!60~90歳以上の平均月額をみる 公的年金の基本、国民年金「全期間(480月)納めると65歳から満額支給」 2026.06.12 20:05 公開 執筆者神田 翔平 60歳代以上の年金平均額は月いくら?国民年金・厚生年金の男女別平均や、1万円刻みの分布を一覧で解説。現役時代の働き方で変わるライフコース別の年金額の目安も紹介し、将来の生活設計をサポートします。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【最新】2026年6月募集の「個人向け国債の金利」は何%?日銀が1.0%へ利上げ報道!「変動10年」適用利率の推移【一覧】で確認 個人向け国債は、安全性を重視しながら運用したい人に向いている商品です。2026年6月募集分では、変動10年の初回利率は年1.74%、固定5年は年1.86%、固定3年は年1.51%となっています。 【公的介護保険】65歳以上「681万人」介護認定!《3割》自己負担になるのはどんな人?40~64歳は原則1割負担 介護保険サービスの自己負担割合は、年齢や所得によって異なります。65歳以上で3割負担となるのは、本人の合計所得金額や年金収入などが一定以上ある人に限られます。 【シニア世代の貯蓄】65歳以上無職夫婦「平均2494万円」株などの有価証券が増加傾向《2026年度》年金改定額「国民年金の満額7万円台」突破 最新の家計調査報告から、65歳以上の無職世帯における平均貯蓄額や家計収支の現状を解説します。4年度連続のプラス改定となった2026年度の年金額動向も交え、老後資金の具体的なイメージを提示します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金一覧表 #厚生年金 #国民年金 #公的年金