沖縄の瀬長島で発見された「注意標識」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@momoshima_jun」さんです。
当ポストには執筆時点で6万2000件を超えて表示されており、「レアな野良」「キジムナーにも」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、沖縄県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 沖縄・瀬長島で発見した「注意標識」の絵に違和感
「そりゃあ沖縄だし、飛び出してくるシーサーも一匹や二匹くらいはいるよね」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、店の軒先に立つ黄色い注意標識のような看板でした。飛び出してくる動物のようなシルエットが描かれているように見えます。
近づいてみると…。
動物の正体はなんと、シーサーでした。飛び出してきたシーサーの上には「!(びっくりマーク)」が描かれ、さらに下部には「シーサー注意」という表記まで。
島巡りをライフワークとする@momoshima_junさんは、「#瀬長島」というハッシュタグも添えて投稿しています。
そんな瀬長島の注意標識は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「レアな野良」「キジムナーにも」と沖縄ならではの声続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「レアな野良シーサーでは!?」
- 「こないだ轢きそうになった」
- 「野生のシーサーに会いたいw」
- 「キジムナーにも注意」
など、多くのコメントが寄せられました。
シーサーは伝説上の生き物だと知った上で、「レアな野良シーサー」「キジムナーにも注意」といった沖縄民からの反応も多く、コメント欄が大喜利のような状態に。瀬長島に興味を持つ人も多く、「見に行きたい」との声も見られました。
3. 「シーサー」とは?
シーサーは、沖縄県を中心に古くから伝わる伝説の霊獣です。
悪霊を追い払う魔除けとして、玄関先やインテリアとして飾られています。
一説によると「獅子(しし)」が訛って伝わり、「シーサー」として親しみ広まったとも言われています。
そりゃあ沖縄だし、飛び出してくるシーサーも一匹や二匹くらいはいるよね。#瀬長島 pic.twitter.com/vrhsdr2j3f
— 百島 純 (@momoshima_jun) May 14, 2026
天気はイマイチだったけど、写真撮るたびヤンバルクイナが写リ込むのが良かったです。 pic.twitter.com/vLGihzK1ku
— 百島 純 (@momoshima_jun) May 14, 2026
4. みんな沖縄県観光でいくら使う?沖縄県の2024年の観光消費額について紹介
沖縄県では外国客(空路)による観光消費額がわずかに高い4/4
yoven/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで沖縄県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
沖縄県公式ホームページに掲載されている「観光収入・経済波及効果」によると、2024年(令和6年)の沖縄県における観光客一人あたりの観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。
- 国内客:10万4033円
- 外国客(空路):11万1031円
- 外国客(海路):2万730円
国内客よりも外国客(空路)の消費額がわずかに高いことがわかります。自然やレジャー施設など、観光スポットの多い沖縄県に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「瀬長島の注意標識」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部