東証プライムに上場する化学銘柄の旭化成(3407)について、2026年2月27日から2026年5月27日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、旭化成の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 旭化成の3か月間の株価推移
旭化成の株価は、2026年2月27日の1,845円から2026年5月27日の1,750円へと推移しました。
起点からは95円(-5.1%)下落した格好です。
3か月間の平均値は1,623円、最高値は2026年3月2日の1,885円(平均値との乖離率+16.1%)、最低値は2026年3月23日の1,475円(平均値との乖離率-9.1%)となっています。
- 起点(2026年2月27日):1,845円
- 終点(2026年5月27日):1,750円
- 期間平均値:1,623円
- 期間最高値(2026年3月2日):1,885円(平均値との乖離率+16.1%)
- 期間最低値(2026年3月23日):1,475円(平均値との乖離率-9.1%)
2. 旭化成の直近の2026年3月期決算(参考)
旭化成が2026年5月12日に発表した2026年3月期決算は、売上高3兆745億円(前年同期比+1.2%)、営業利益2,312億円(同+9.1%)、純利益1,587億円(同+17.6%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:3兆745億円(前年同期比+1.2%)
- 営業利益:2,312億円(前年同期比+9.1%)
- 純利益:1,587億円(前年同期比+17.6%)
- EPS:116.97円
3. 旭化成の3か月間の株価まとめ
3か月間の旭化成は、1,845円から1,750円へと95円(5.1%)下落しました。
期間平均値は1,623円で、最高値1,885円(平均値との乖離率+16.1%)・最低値1,475円(同-9.1%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高3兆745億円・営業利益2,312億円・純利益1,587億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

