【野村不動産マスターファンド投資法人(3462)】予想分配金利回り4.84%の銘柄に100万円投資した際の購入可能口数と手取り分配金をシミュレーション
NISA成長投資枠も活用可能
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比較的少額から開始できる不動産運用の選択肢として「J-REIT(ジェイ・リート)」が存在します。実際の不動産物件を購入するには多額の資金を要しますが、J-REITを選択することにより、10万円から数十万円単位の資金規模で間接的に不動産オーナー(投資主)としての権利を確保できる仕組みが整備されています。
今回は、野村不動産マスターファンド投資法人(3462)をピックアップ。
2026年5月時点の最新データに基づき、約153,100円から始められる投資体験と、100万円を投資した場合のリアルな収益性を検証します。
1. 最新マーケットデータ:野村不動産マスターファンド投資法人(3462)
- 投資口価格(現在値): 153,100円(2026/5/27時点)
- 予想分配金利回り: 4.84%
- 予想分配金(1口あたり): 7,414.00円
- 年初来高値: 176,400円(2026/1/19)
- 年初来安値: 151,600円(2026/5/26)
- 時価総額: 711,358百万円
- 格付け: JCRから「AA」、R&Iから「AA-」
- 決算時期: 2月/8月
- 主要保有ブランド: オフィス・住宅・商業施設・物流施設など
- 旗艦物件: 日本電気本社ビル
著者
ファイナンス部は、株式会社モニクルリサーチが運営するファイナンス領域に特化した調査チームです。株式市場や債券市場の専門家が所属しています。メンバーには国内外大手金融機関に勤務経験のある日本証券アナリスト協会認定アナリストや金融メディア出身のジャーナリストなどが所属しています。
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】