祖父母宅の本棚から見つかった「父の入試問題」 歴史を感じる物に「中身気になる」「京大か?」
出所:Rammy_Rammy/shutterstock.com
父親が昭和60年度に受けた入試問題が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Harus_Ame_Rain」さんです。
当ポストは執筆時点で107万6000件を超えて表示されており、「中身気になる」「京大か?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大学の教育費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 祖父母宅で見つけた「父の入試問題」が話題
「祖父母宅の本棚漁ってたらうちの父親が受けた入試問題出てきた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、古い入学試験問題の冊子でした。
「昭和60年度入学試験問題」と書かれた冊子が並んでおり、数学、外国語、理科といった科目名が確認できます。
投稿主さんがゴールデンウィークに鹿児島の祖父母の家へ帰省した時に、本棚からこの入試問題が出てきたそうです。
そんな祖父母宅で見つかった父親の入試問題は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。