東証プライムに上場する化学銘柄の三井化学(4183)について、2026年2月25日から2026年5月25日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、三井化学の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 三井化学の3か月間の株価推移
三井化学の株価は、2026年2月25日の2,275円から2026年5月25日の2,172円へと推移しました。
起点からは103円(-4.5%)下落した格好です。
3か月間の平均値は2,004円、最高値は2026年2月27日の2,380円(平均値との乖離率+18.8%)、最低値は2026年3月23日の1,811円(平均値との乖離率-9.7%)となっています。
- 起点(2026年2月25日):2,275円
- 終点(2026年5月25日):2,172円
- 期間平均値:2,004円
- 期間最高値(2026年2月27日):2,380円(平均値との乖離率+18.8%)
- 期間最低値(2026年3月23日):1,811円(平均値との乖離率-9.7%)
2. 三井化学の直近の2026年3月期決算(参考)
三井化学が2026年5月13日に発表した2026年3月期決算は、売上収益1兆6,687億円(前年同期比-7.8%)、営業利益738億円(同-5.8%)、当期利益343億円(同+6.6%)でした。営業利益は減益、当期利益は増益となりました。
- 売上収益:1兆6,687億円(前年同期比-7.8%)
- 営業利益:738億円(前年同期比-5.8%)
- 当期利益:343億円(前年同期比+6.6%)
- EPS:91.62円
3. 三井化学の3か月間の株価まとめ
3か月間の三井化学は、2,275円から2,172円へと103円(4.5%)下落しました。
期間平均値は2,004円で、最高値2,380円(平均値との乖離率+18.8%)・最低値1,811円(同-9.7%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益1兆6,687億円・営業利益738億円・当期利益343億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

