アルピニストの野口健が2026年5月29日までにInstagramを更新しました。
自宅のミニバラ園の写真を多数公開し、4年目を迎えて根が力強くなってきたことや、こまめな剪定を行っていることをつづっています。
コメント欄には「最高な美しさですね」「いい香りが庭いっぱいにするんでしょうね」「早めの剪定 美しい」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています 。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 丹精込めたバラ園に反響→野口健が見事なミニバラ園を公開。「最高な美しさ」「素敵」と話題に
野口がカラフルな花が咲き誇る、自宅のミニバラ園の写真を公開しました。
「我が家のミニバラ園。四年目なのでまだまだですが、少しずつ、根が張ってきたのか力強くなってきました」とつづりました。
さらに「早め早めに剪定し栄養を花に持っていかれないようにしてます。剪定したバラは花瓶へ」と明かしています。
コメント欄には、
- 「わ~~ほんとに素晴らしい〜いいな〜❢素敵〜いいな〜❢」
- 「最高な美しさですね」
- 「いい香りが庭いっぱいにするんでしょうね」
- 「早めの剪定 美しい」
- 「お花綺麗」
との声が寄せられています。
2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む
野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。
幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。
亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。
その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。
また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。
長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。