俳優の吉岡里帆が美容誌「美的」7月号(5月21日発売)の表紙に登場していることを、株式会社小学館が発表しました。
2パターンの表紙で、爽やかな涼感と太陽の恵みを感じるヌーディメイクを披露し、インタビューでは美肌を保つ美容ルールや理想の役者像について語っています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
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1. 吉岡里帆 ふたつの“夏顔”で魅了「人間として面白い役者でありたい」と吐露。スキンケアのこだわりも
吉岡が5月21日発売の『美的』7月号の2パターンの表紙に登場しました。
通常版ではヌーディシャドウに上まぶたの目頭側からブルーラメを忍ばせた涼感メイクを披露。吉岡は「夏はこんなふうに巧みに涼やかさを取り入れてみたいです」とコメント。
付録違い版では、太陽を浴びてほてったような頬をWチークとハイライトで演出し、あどけなくもヘルシーな多幸感あふれる表情を見せています。
今回まとった黒のミニドレスや白のレースワンピースも、テーマに合わせて自ら吟味したこだわりのルックだそう。
インタビューでは、「蒸し暑い時期でも高保湿スキンケアでしっかりお手入れするようにしています。ただ、寝る前におでこがペタッとして前髪がついたりするのは苦手」と美容の悩みも。夏に向けたスキンケアも紹介しています。
俳優としては、「人間として面白いよね、表現が面白いよね、と思ってもらえるような役者でありたい」と明かし、年齢を重ねるにつれて徐々に変化してきた仕事への向き合い方について胸の内を語っています。
美的のInstagramのコメント欄には、「多幸感!」「京美人! 美的!!!」との声が寄せられています。
2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演!
吉岡は1993年1月15日生まれ、33歳。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。
どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。
2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。
また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演しています。