2. 【ANA国内線新運賃】「座席指定」の注意点

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ANA国内線の運賃をリニューアル

Philip Pilosian/shutterstock.com

今回のリニューアルで、最も気をつけたいポイントが「事前座席指定」のルール変更です。

2.1 【事前座席指定のタイミング】「フレックス」「スタンダード」の場合

これまで通り、予約・購入時のタイミングから「無料」で事前座席指定が可能です。

2.2 【事前座席指定のタイミング】「シンプル」「セール」などの場合

「出発時刻の24時間前(オンラインチェックイン開始時)」になるまで座席指定ができません。

また、幼児の対象年齢が2歳以下から1歳以下に変更になったため、2歳のお子様は座席の確保が必要です。

さらに、1人で飛行機の座席に座るのが不安な未就学児や子供などが利用する場合は、航空券購入時に十分な注意が必要です。

「子供と絶対に隣同士の席が良い」
「機内の後方ではなく前方の窓側を早く確保したい」

というようなケースでは、最安値の「シンプル」ではなく、最初から事前座席指定が可能な「スタンダード」以上の運賃を選んでおくほうが良いでしょう。

いかがでしたでしょうか。

価格重視の「シンプル」を選ぶか、座席指定や変更の手間を考えて「スタンダード」や「フレックス」で安心を買うか、購入時に十分な注意が必要になります。

ぜひこの新しいルールを頭に入れたうえで、自分にあった運賃を見つけてみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部