「庭の花壇をもっとおしゃれにしたい」
「手間をかけずに雑草対策したい」
こんなお悩みを、解決してくれる約500円のアイテムがあります。
「ホワイトストーン」という、日本庭園でよく見かける白の砂利。これが洋風の庭にもとても良く似合いました。
実際にわが家の庭の花壇を、冬仕様のビオラから、夏仕様のヒューケラに切り替えたときに合わせて導入してみました。植物の花も葉も映えてとてもキレイにみえるうえ、さらに雑草対策にもなるアイデアです。
詳しい方法を紹介していきますので、和風のイメージになるアイテムだからと避けていた方もぜひチェックしてくださいね。
※本記事の情報は執筆時点(2026年5月28日)のものです。
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や環境によって異なりますのでご注意ください。
1. 長年温めていた〈ホワイトストーン〉を使った花壇づくりを実践!
ホワイトストーンは、真っ白で少し丸みのある石です。日本では主に和風庭園でよく使われていましたが、近年では洋風の庭でも使われています。実は洋風の庭にこそ似合う、庭を素敵にランクアップしてくれる代物なんです。
私がよく見ている海外ガーデナーのInstagramでも、ガーデニングに使われているのを目にするようになりました。
そこで、今回はホームセンターで10kg入り500円のものを試しに購入し、長年温めていたアイデアを実践してみました。価格は500円ほどのお手頃なものから、高級品になると数千円するものもありますが、試すならお手頃なものでもいいと思います。
ただ、この真っ白なホワイトストーンをそのまま地面に敷いてしまうと、土の跳ね返りなどですぐに汚れてしまうと思いましたので、ひと手間加えることにしました。
