1.2 ナチュラルガーデンの名脇役、可憐な花が魅力の「ゲラニウム」

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ゲラニウムの花。色は薄い青。

Mariola Anna S/shutterstock.com

自然な雰囲気の庭づくりで重宝されるのが、春から初夏(4月~6月ごろ)に開花期を迎えるゲラニウムです。深い切れ込みのある整った葉と、白や青、淡いピンクといった可憐な花々が、爽やかな風景を演出します。

地を這うように広がる品種から、すらりと立ち上がる品種まで姿は多様で、特にバラなどの主役級の植物を引き立てる名脇役として人気です。高温多湿は苦手なため、風通しと水はけのよい場所で管理すると、夏の蒸れを防いで元気に育ちます。

※参考価格:500~900円前後(3号ポット苗)