元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さんが、「ベースメイクの塗り方NG5選」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万3000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代50代のベースメイク】シワが目立つNGベースメイクとは?

「ベースメイクの塗り方NG5選」を解説1/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

今回「ベースメイクの塗り方NG5選」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さん。

肌悩みをカバーするためのベースメイクで、かえってシワを目立たせてしまうケースは、実はよくあるものです。

今回は、ベースメイクの仕上がりに悩む方に向けてNG例とOK例を解説してくれます。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】NGベースメイクの例

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

こちらがビフォーの画像。

目のシワやほうれい線などが目立ってしまっている「NGベースメイクの例」です。

NGの理由を解説しつつ、自然に若見えするOKベースメイクを実践していきます。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ポイント1】化粧下地は少量をスポンジでつける

化粧下地のつけすぎ・ムラづきに注意3/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

最初のポイントは、化粧下地の塗り方です。

化粧下地はたっぷり使うのではなく、少量を点置きし、スポンジを使って丁寧に伸ばしていきましょう。

ベースメイクの厚塗りを防ぐことは、老け見え防止の重要ポイントです。

4. 【ポイント2・3】ファンデーションは薄づきを意識

ファンデーションも少量をスポンジで4/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

2つ目・3つ目のポイントは、ファンデーションの塗り方です。

化粧下地と同様に少量を丁寧に伸ばしましょう。

シワが寄りやすい目元・口元は、スポンジに残ったぶんを軽く塗布する程度でOKです。

5. 【ポイント4・5】目元・口元は慎重に

目元・口元への厚塗りを避ける5/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

4つ目のポイントは、コンシーラーの選び方です。

目元に使うコンシーラーは、硬い固形タイプではなくやわらかいリキッドタイプなどを選びましょう。

そして、最後のポイントはフェイスパウダーのつけ方。

目元・口元には、パフに残った少量だけを塗布します。

すべての工程において、シワが寄りやすい箇所に厚塗りしないことが重要です。

手持ちのコスメで真似できるベースメイクのNG・OKポイントを、ぜひ参考にしてみてください!

「@junko_irodori」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部