40代50代以上の悩みに寄り添う発信をしているヘアメイクアップアーティスト「@ヘアメイク職人_化け子」さんが、「ビオレUVの日焼け止めクリーム」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約9万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【大人の肌におすすめの日焼け止め】ビオレの「アクアリッチ ウォータリーホールドクリーム」2種を比較レビュー!

新作&従来品の日焼け止めクリームを比較レビュー1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

今回「ビオレUVの日焼け止めクリーム」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、40代50代以上の悩みに寄り添う発信をしているヘアメイクアップアーティスト「@ヘアメイク職人_化け子」さん。

日焼け止めは季節を問わず欠かせないアイテムですが、春になると特に紫外線が気になり始めますよね。

そんな方に向けて、2026年の新作&常連日焼け止めの選び方を教えてくれる動画です。

今回は「2026年新作UV・常連UV速報」の動画になります。

早速紹介していきます。

2. ビオレUVの新発売日焼け止めに注目!

ビオレUVの日焼け止めクリーム2種の違いは?2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

本記事でご紹介するのは「ビオレUV アクアリッチ ウォータリーホールドクリームM」と「ビオレUV アクアリッチ ウォータリーホールドクリームA」です。

とてもよく似たパッケージですが、前者は2026年の新作、後者は従来品で、主に香料の有無に違いがあります。

香りの有無のほか塗り心地も違う!3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

SPF50 PA+++と、UVカット能力はどちらも同じ。

しかし@ヘアメイク職人_化け子さん曰く、香りの有無以外に塗り心地にも違いがあるのだそうです。

@ヘアメイク職人_化け子さんの手の甲に向かって左側に新作のM、右側に従来品のAを出して比べてみると、Aは石鹸のような香りがするとのこと。

2種類の使用感を比較した感想4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

@ヘアメイク職人_化け子さんは従来品のAの保湿感・ツヤ感を気に入っており「匂いはなくてもよかったかな」と思いつつも愛用していたそう。

その後、無香料タイプのMが発売され「やったーと思った」ものの、時間経過とともに残る白浮き感や乾燥が気になってしまったと話しました。

3. 香り&ツヤ感の好みで選べる2種類の日焼け止めクリーム

2種類の日焼け止めクリーム、どちらを選ぶ?5/5

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出所:@ヘアメイク職人_化け子

「香料があってもこちら(従来品のA)が好き」と@ヘアメイク職人_化け子さん。

「ツヤが気になってた人はもしかしたらこっち(新作のM)が好きかもしれません」とまとめました。

ぜひ2種類を塗り比べ、香りやツヤ感の好みによって選んでみてください。

コメント欄には、

  • 「有用情報でした」
  • 「いつも為になる情報をありがとうございます」
  • 「夏の日焼け止め、参考にさせていただきます」

などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。

「@ヘアメイク職人_化け子」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部