美容師歴20年以上&美容専門学校での教員経験やメイク講師の資格も持つ驚きの52歳「やーこ」(@ya_ko_hmb)さんが、「手抜きなのに”ちゃんと見え”するメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万2000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「そこまでメイクの格上げ」にチャレンジ!

「そこまでメイク」で”ちゃんと見え”する工夫を解説1/5

メイク紹介

出所:@ya_ko_hmb

今回「手抜きなのに”ちゃんと見え”するメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、
美容師歴20年以上&美容専門学校での教員経験やメイク講師の資格も持つ驚きの52歳「やーこ」(@ya_ko_hmb)さん。

普段のメイクを簡略化した「そこまでメイク」と、それをワンランク格上げするメイクの工夫を解説します。

メイクの時短を目指している方はぜひ参考にしてみてください。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@ya_ko_hmb

こちらがビフォーの画像。

メイクをしていないすっぴんの状態です。

化粧下地を塗るところから「手抜きメイク」を仕上げていきます。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ベースメイク】ノーファンデで時短!

ノーファンデが時短の鍵!3/5

メイク紹介

出所:@ya_ko_hmb

ベースメイクにはファンデーションを使わず、カバー力のある化粧下地とコンシーラー、フェイスパウダーのみで仕上げます。

コンシーラーはベタ塗りせず、隠したい箇所に点置きし、シリコンブラシでなじませていくのがポイント。

フェイスパウダーはブラシにとり、Tゾーンや眉の中・毛穴が気になる箇所にのみ塗布しました。

4. 【アイメイク・チーク】マルチパレットでアイシャドウ・チーク・リップを統一

便利なマルチパレットをフル活用!4/5

メイク紹介

出所:@ya_ko_hmb

アイブロウペンシルで眉を描いたあと、アイシャドウ・チーク・リップの3役を担うマルチパレットをチョイス。

ポイントメイクの色を統一することで、簡単かつまとまりのある仕上がりを目指せます。

マスカラは、抜け感のあるブラウンでナチュラルな印象に。

5. 【リップ】簡単・時短メイクが完成!

チークと同じ色をリップにも使用5/5

メイク紹介

出所:@ya_ko_hmb

続いて、先ほどチークに使用したカラーを唇にも広げます。

上からツヤ感のあるリップグロスを重ねて、メイク完成です!

使用アイテム・工程が少なく簡単なのに、しっかり見えする仕上がりですね。

コメント欄には、

  • 「下地だけでめっちゃキレイですね!」
  • 「今回のパレットとグロスもさっそく購入します!」
  • 「紹介していた商品を購入しようとおもいました!」

などの声が集まりました。

「@ya_ko_hmb」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部