しみを上手にカバーする方法を探求している50代の「しみカバー研究同好会・ナリタフジエ(@spotscoverclub)」さんが、フォレンコスの「タトゥーウォータープルーフスカーコンシーラー」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3898回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【大人の肌悩みをカバー】フォレンコス「タトゥーウォータープルーフスカーコンシーラー」をレビュー!

3色展開のフォレンコス「タトゥーウォータープルーフスカーコンシーラー」1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@spotscoverclub

今回フォレンコスの「タトゥーウォータープルーフスカーコンシーラー」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、しみを上手にカバーする方法を探求している50代の「しみカバー研究同好会・ナリタフジエ(@spotscoverclub)」さん。

40代・50代が気になるしみをコンシーラーでどれだけカバーできるのか、検証しながらレビューしています。

しみなどの肌悩みをメイクでカバーしたい方はぜひ参考にしてみてください。

今回は「フォレンコスのコンシーラーを検証レビュー」の動画になります。

早速紹介していきます。

2. 「綺麗にしみが隠れていきます」速乾コンシーラーのカバー力に驚き!

1Mのカラーでしみを隠して検証2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@spotscoverclub

今回実際に使用するのは、@spotscoverclubさんの肌に比較的なじむ「1M」と「02」の2色です。

顔に向かって右側に1M、左側に02を塗っていきます。

まずは右側に1Mを塗ると「綺麗にしみが隠れていきます」と@spotscoverclubさん。

こちらのコンシーラーは乾くのがとても早く、少し放置してから伸ばそうとすると、画像右下のようにまったくなじまなくなってしまうそうです。

02のカラーでしみを隠して検証3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@spotscoverclub

続いて、顔に向かって左半分に02のカラーを塗っていきます。

塗り終わった時点で、しみがうっすらとグレーに浮き出る結果となりました。

時間経過でカバー効果が薄れている様子4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@spotscoverclub

塗りたての状態と、メイク完了後に時間が経過してからの比較です。

快適な室温の屋内で過ごし、こすったりマスクをしたりはしていませんが、全体的にメイクが薄くなっている印象です。

時間経過した肌の印象を「どんよりと疲れた感じに見えています」とまとめました。

3. 【総合採点】摩擦への強さは唯一無二!

フォレンコスのコンシーラーの採点表5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@spotscoverclub

最後に、@spotscoverclubさんが作成した採点表でコンシーラーの性能を振り返ります。

総合評価は「摩擦に強い!」「マスクに着きにくい」「速乾で扱いが難しい」「乾燥肌さんは注意!」となりました。

擦れに強い、マスクに着きにくいコンシーラーを探している方はぜひ注目してみてください!

「@spotscoverclub」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部