2. 驚きの調理風景に反響続々

まな板に吸着するコバンザメ2/5

投稿の画像

出所:@MichioOnai

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「コバンザメって食べられるんだ…」
  • 「食えるんだ…!しかも美味いと…!」
  • 「思ったより靴の裏でびっくり」
  • 「ブリの味に似てるって聞いたことある」

など、多くのコメントが寄せられました。

その後、投稿主さんは調理の様子を写真付きでレポート。

調理する際も小判がまな板にくっつくため、作業はなかなか大変だったとのこと。素早く調理する場合は、小判を切除してしまった方が作業しやすいそうです。

コバンザメの姿造り3/5

投稿の画像

出所:@MichioOnai

まずは「前菜」としてコバンザメの姿造りを紹介。気になるお味は「怠惰の極みの脂は上質な味わい。九州の甘口醤油がよく合う」とのことでした。

そしてついに、「小判」の調理に入ります。

3. 衝撃的な見た目の「コバンザメの小判煎餅」

コバンザメの小判煎餅4/5

投稿の画像

出所:@MichioOnai

気になる小判の食べ方は、丁寧に下処理をしたうえで素揚げに。完成した「コバンザメの小判煎餅」は、三葉虫のような見た目ながら絶品だったそうです。

硬い骨片ながら念入りに揚げたことで筋っぽさや硬さは感じず、内部のわずかな筋肉は鶏肉のようにしなやかだったとのこと。

さらに頭の部分は煮魚にしておいしくいただいたそうで、「コバンザメを入手できたら、是非とも全身を余すことなく食べてみてほしい」と締め括っています。