2. 驚きの調理風景に反響続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「コバンザメって食べられるんだ…」
- 「食えるんだ…!しかも美味いと…!」
- 「思ったより靴の裏でびっくり」
- 「ブリの味に似てるって聞いたことある」
など、多くのコメントが寄せられました。
その後、投稿主さんは調理の様子を写真付きでレポート。
調理する際も小判がまな板にくっつくため、作業はなかなか大変だったとのこと。素早く調理する場合は、小判を切除してしまった方が作業しやすいそうです。
まずは「前菜」としてコバンザメの姿造りを紹介。気になるお味は「怠惰の極みの脂は上質な味わい。九州の甘口醤油がよく合う」とのことでした。
そしてついに、「小判」の調理に入ります。
3. 衝撃的な見た目の「コバンザメの小判煎餅」
気になる小判の食べ方は、丁寧に下処理をしたうえで素揚げに。完成した「コバンザメの小判煎餅」は、三葉虫のような見た目ながら絶品だったそうです。
硬い骨片ながら念入りに揚げたことで筋っぽさや硬さは感じず、内部のわずかな筋肉は鶏肉のようにしなやかだったとのこと。
さらに頭の部分は煮魚にしておいしくいただいたそうで、「コバンザメを入手できたら、是非とも全身を余すことなく食べてみてほしい」と締め括っています。
【コバンザメの小判を食べた話】1/9
— (onai) (@MichioOnai) May 10, 2026
コバンザメはサメではない。
これは比較的知られている話であるが、近年の研究で「アジ目」に分類されたことはご存知だろうか?
アジ目と聞くとなんでも美味そうに感じるのが酒呑みの性である。
早速、新鮮なコバンザメを漁師さんに直送していただいた。
続く pic.twitter.com/ARSuBxNGV6
【コバンザメの小判を食べた話】4/9
— (onai) (@MichioOnai) May 10, 2026
強力な吸盤である小判は陸上でも機能する。
まな板にも簡単に吸着するので調理が結構大変である。垂直にしても全く外れない。
ちなみに後ろ方向にまな板を引っ張ると簡単に外すことができるので、コバンザメを捌く時に備えて覚えておこう。
続く pic.twitter.com/nDULS1pH7O
【コバンザメの小判を食べた話】6/9
— (onai) (@MichioOnai) May 10, 2026
コバンザメの姿造り
これは前菜である。
怠惰の極みの脂は上質な味わい。
九州の甘口醤油がよく合う。
続く pic.twitter.com/vMjOCEQgfs
【コバンザメの小判を食べた話】8/9
— (onai) (@MichioOnai) May 10, 2026
コバンザメの小判煎餅が完成
硬い骨片でだが、念入りに揚げたことで筋っぽさや硬さを感じない。
内部のわずかな筋肉は鶏肉のようにしなやか。コバンザメの中で一番運動している部位はここかもしれない(しらんけど)
三葉虫みたいな見た目だが絶品の代物。
続く pic.twitter.com/uTCCFJWYim


