コバンザメの「小判」の調理風景が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@MichioOnai」さんです。

当ポストは執筆時点で162万1000 件を超えて表示されており、「食えるんだ…!しかも美味いと…!」「思ったより靴の裏でびっくり」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、総世帯の1ヵ月の食費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. コバンザメを調理する様子が話題

漁師から仕入れたコバンザメ1/5

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出所:@MichioOnai

「【コバンザメの小判を食べた話】(後略)」そんな書き出しとともに投稿されたのは、1枚の写真。

そこに写っていたのは、まな板の上に置かれた黒いコバンザメでした。

実は近年の分類で「アジ目」に置かれるコバンザメを食べてみようと思いついた投稿主さん。

新鮮なコバンザメを漁師さんに直送してもらい、吸盤部分の「小判」まで調理して食べてみたといいます。

そんなコバンザメの「小判」を調理して食べる記録は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 驚きの調理風景に反響続々

まな板に吸着するコバンザメ2/5

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出所:@MichioOnai

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「コバンザメって食べられるんだ…」
  • 「食えるんだ…!しかも美味いと…!」
  • 「思ったより靴の裏でびっくり」
  • 「ブリの味に似てるって聞いたことある」

など、多くのコメントが寄せられました。

その後、投稿主さんは調理の様子を写真付きでレポート。

調理する際も小判がまな板にくっつくため、作業はなかなか大変だったとのこと。素早く調理する場合は、小判を切除してしまった方が作業しやすいそうです。

コバンザメの姿造り3/5

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出所:@MichioOnai

まずは「前菜」としてコバンザメの姿造りを紹介。気になるお味は「怠惰の極みの脂は上質な味わい。九州の甘口醤油がよく合う」とのことでした。

そしてついに、「小判」の調理に入ります。

3. 衝撃的な見た目の「コバンザメの小判煎餅」

コバンザメの小判煎餅4/5

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出所:@MichioOnai

気になる小判の食べ方は、丁寧に下処理をしたうえで素揚げに。完成した「コバンザメの小判煎餅」は、三葉虫のような見た目ながら絶品だったそうです。

硬い骨片ながら念入りに揚げたことで筋っぽさや硬さは感じず、内部のわずかな筋肉は鶏肉のようにしなやかだったとのこと。

さらに頭の部分は煮魚にしておいしくいただいたそうで、「コバンザメを入手できたら、是非とも全身を余すことなく食べてみてほしい」と締め括っています。

4. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円5/5

二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。

そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「コバンザメの小判の食レポ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部