SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している30代の販売員「@suusan.make」さんが、「目を大きく見せる3つのメイクポイント」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で9599回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【明日から真似できる】3つのアイメイク法をチェック!
今回「目を大きく見せる3つのメイクポイント」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している30代の販売員「@suusan.make」さん。
目を大きく見せるためのアイメイクで、かえって目が小さく見えてしまうことは意外と多くあります。
デカ目効果をしっかり得るために意識したい、3つのメイクポイントを教えてくれますよ。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】アイメイクのNG例
こちらがビフォーの画像。
向かって左側の目元が、デカ目効果をあまり得られていない「アイメイクのNG例」です。
向かって右側のOK例に仕上げる方法を実践解説していきます。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【ポイント1】アイシャドウの締め色は薄づきで
最初のポイントは、アイシャドウの締め色です。
締め色は濃いめに入れるのではなく、薄めに乗せてからブラシでふんわりぼかすのがおすすめとのこと。
色づきはナチュラルなのに、目が大きく見えますね。
4. 【ポイント2】下まぶたには涙袋の影をつくる
2つ目のポイントは、下まぶたに涙袋の影をつくることです。
下まぶたのメイクをアイシャドウだけで済ませるのではなく、涙袋のラインを引きましょう。
一気に線を引くよりも、点線を繋げるイメージで描いてぼかすと自然に仕上がるそうです。
5. 【ポイント3】アイラインはまつ毛の下から
3つ目のポイントは、アイラインの引き方。
まつ毛の上からではなく、まぶたを引き上げ、まつ毛の下から隙間を埋めるように描くのがコツです。
ちょっとしたひと手間で目が大きく見える3つのメイクポイントを、ぜひ明日から真似してみてください。
「@suusan.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。




