隙間なくおかずを詰めた「鮭ときのこのフライパン蒸し弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、同棲カップルの彼女で日々お弁当を作っている「@do_sei.bento_」さん。

動画は執筆時点で2246回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【鮭ときのこのフライパン蒸し弁当】鮭を蒸している間に他のおかずを作ります

野菜ときのこの上に鮭を並べて蒸します1/6

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出所:@do_sei.bento_

まずは、メインのおかずから調理します。

フライパンに切ったたまねぎとにんじん、しめじを入れて、その上に切り身の鮭を並べます。

そして水、酒、塩をふり、ふたをして蒸し焼きにします。

甘めの卵焼きを作ります2/6

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出所:@do_sei.bento_

鮭を蒸している間に、@do_sei.bento_さんが最近ハマっているという甘めの卵焼きを作ります。

熱した卵焼き器に卵液を注ぎ、菜箸を使って巻いていきます。

完成した卵焼きは「ちょい焦げ」とのことですが、しっかり付いた焼き色がなんともおいしそうです。

2. 【鮭ときのこのフライパン蒸し弁当】おかずが揃ったらお弁当箱に詰めます

ジャーマンポテトと鮭のフライパン蒸しが完成3/6

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出所:@do_sei.bento_

続いて、ジャーマンポテトを作ります。

卵焼き器でウインナーを炒め、レンチンしたじゃがいもを加えます。

塩こしょうとコンソメで味付けをして、さらに炒めて完成。

メインの鮭ときのこのフライパン蒸しも、おいしそうにできあがりました。

おかずをお弁当箱に詰めます4/6

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出所:@do_sei.bento_

作ったおかずをお弁当箱に詰めます。

ご飯はお弁当箱に斜めに盛り付け、鮭をのせる部分だけ少し低くしてあります。

そこにおかずカップを敷き、蒸した野菜ときのこを入れて、鮭をどーんとのせます。

空いたスペースには卵焼き、ジャーマンポテト、ピーマンのきんぴらもぎゅっと詰めました。

3. 【鮭ときのこのフライパン蒸し弁当】おかずがぎゅっと詰まったボリューム弁当が完成

ボリューム満点のお弁当が完成5/6

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出所:@do_sei.bento_

鮭にしょうゆを垂らし、ミニトマトを添えたらお弁当の完成です。

鮭のサーモンピンク、卵の黄色、野菜の色味で彩りよく仕上がっていますね。

どーんと詰めた鮭や卵焼き、隙間なく詰めた副菜で、ボリューム満点のお弁当です。

「@do_sei.bento_」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料