60代女性の日常を発信する「@60歳からの幸せライフ」さんが投稿した「年を重ねて変化した“冷蔵庫の中身”」の動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で4099回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@60歳からの幸せライフ」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、「65歳以上の無職世帯の家計収支」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
いつまでも昔と同じではなく、年齢に合わせたライフスタイルを意識することも大切かもしれません。
今回、投稿主の「@60歳からの幸せライフ」さんは、60代になって自分にぴったりな冷蔵庫の中身に気付いたようです。
そこで、本記事では年を重ねて変化した“冷蔵庫の中身”やSNSでの反響を紹介します。
どのように変化したのか、詳しく見ていきましょう。
- 若い頃と60代とでは、いろいろな面で変わっている?年を重ねることで変化した冷蔵庫の中身
- 「冷蔵庫の中身」は自分の気持ちにも通じる?心地よく、ゆとりを持って暮らすための“心の余白”
- 高齢者の暮らしはどんな感じ?65歳以上の無職世帯の家計収支を紹介
1. 【60代女性の暮らし】60代で変わった冷蔵庫の中身とは?
投稿に映っているのは、60代女性のライフスタイルを発信する「@60歳からの幸せライフ」さん。
若い頃の@60歳からの幸せライフさんは、冷蔵庫に何もない状態が少し苦手だったそう。
特売品を見ると「今のうちに買っておこう」と思っていた、とのこと。
今振り返ると、そのときに必要だからというより「念のため置いておきたい」という気持ちの方が強かったようです。
夫婦2人暮らしになった現在、食べる量が変わり、昔と同じ感覚で買い物をすると余ってしまうそう。
そのため、最近は食べられる分だけを買うようになった、とのこと。
最初は少し不安だったものの「足りなければ、また買えば良い」と思えるようになったそうです。
@60歳からの幸せライフさんは、たくさんある安心より冷蔵庫の中が見渡せるスッキリ感の方が好きになったそう。
「何があるかすぐにわかる」「何を使えば良いかすぐわかる」といったように、冷蔵庫の中を把握できることが安心につながっている、とのこと。
また、@60歳からの幸せライフさんは、冷蔵庫だけでなく持ち物や予定、人付き合いも同じような考え方かもしれない、と思うようになったそうです。
「全部持たなくても大丈夫」と思うようになってから暮らしが少し楽になった、とのこと。
冷蔵庫の余白は心の余白にも似ていると、@60歳からの幸せライフさんは感じているそう。
「たくさんある」より「わかる安心」が丁度良いと考えているようです。
コメント欄では、
- 「私は買い物へ行くと、つい買い過ぎてしまいます」
- 「見習います」
などの声がありましたよ。
@60歳からの幸せライフさん、ご協力ありがとうございました!
