【イオン(8267)】イオンシネマ値上げも「オーナーズカード」提示で半額の1000円に?権利確定から到着までのスケジュールをみる 「映画優待」利回り「年1回で0.7%、2回なら1.4%」利用回数や家族が多いほどメリット大 2026.09.06 07:05 公開 執筆者若山 卓也 2026年6月、イオンシネマが鑑賞料金の値上げを実施しました。インフレが続くなかレジャー費の負担は気になりますが、イオン(8267)の株主優待「オーナーズカード」を活用すれば、映画料金がいつでも1000円になる嬉しい特典を受けられます。本記事では、値上げ後の映画料金やオーナーズカードの取得方法、必要資金(約14万円)にくわえ、初心者向けのNISA口座活用法や投資のリスクまでわかりやすく解説します。 この記事のポイント イオンシネマの値上げ後の鑑賞料金と、株主優待による割引内容 オーナーズカードを受け取るための条件と、100株購入に必要な資金 新NISA口座を活用した初心者向けの投資の始め方と注意点 記事の続きを読む 出所:著者作成 Check! 次のページでは、イオンシネマの一般料金や夫婦50割引など、6月に改定された新しい鑑賞料金の比較一覧ページをご用意しています。 非会員と会員とでどの程度金額の差があるのかを、ひと目でわかりやすく確認できます。 ご自身のライフスタイルに合った映画のお得な楽しみ方を探すヒントとして、ぜひご覧ください。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【年金生活者支援給付金】9月1日以降に順次届く請求書「月額5620円」が年金に上乗せされるのはどんな人? 公的年金に上乗せして支給される老齢年金生活者支援給付金は、65歳以上で所得などの要件を満たす人を対象とした制度です。2026年度の基準額は月額5620円ですが、実際に受け取っている方の平均は月額4146円(2025年3月時点)となっています。対象となった場合でも請求書を提出しないと支給が始まらないため、ご自身が当てはまるかどうかを確かめておきたいところです。 【社労士が解説】年金の「繰上げ」「繰下げ」で受給額はどう変わる?高齢者世帯「平均所得」と60歳代から急増する非正規雇用のリアル 2026年最新の高齢社会白書によればシニアの就業率が過去最高を更新しています。一方で「年金は60歳からもらうのが一番お得」というネット情報に影響され、慌てて繰上げ受給を選ぶ方も増えています。本記事では、年金の繰上げ・繰下げ受給の仕組みや損益分岐点を分かりやすく解説。また、失業手当との調整ルールや、高齢者世帯の平均所得314万円の実態データから本当に安心できる老後プランの立て方を社会保険労務士が指南します。 【社会保険労務士が解説】「正社員とパートの給与差」本当はどれくらい?2026年秋のルール改正で知っておきたい3つのこと 厚生労働省が発表した「毎月勤労統計調査(2026年6月分結果速報)」によると、フルタイム労働者とパートタイム労働者の現金給与総額には約5.5倍もの開きがあることがわかりました。ただし、「5.5倍」という調査結果の裏側には、賞与や労働時間の違いが隠れています。本記事では、2026年10月に施行される同一労働同一賃金のルール改正と知っておくべき3つのポイントを社会保険労務士が解説。 【新NISA】積立投資で「月3万円×40年」と「月10万円×15年」将来いくらになる?シミュレーション結果公開!投資におけるリスク許容度と4%ルールとは 一括投資と分割投資の試算グラフをみる 【障害年金生活者支援給付金】受給は217万件以上「最多は50歳代」年金に上乗せでもらえる給付金「1級と2級でいくら変わる?」 障害年金の認定状況は?点検結果から見る「2つの最新データ」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #イオン #イオンシネマ #株主優待 #株価