亀甲竜をはじめとする塊根植物を育てている方、植え替えの鉢選びに悩んでいませんか。
ダイソーの「エコポット5号」は、2個セットで110円というコスパのよさながら、底に15ものスリットが入った優れた排水性が塊根植物との相性抜群の鉢です。
乾燥地帯で生きる塊根植物は、水分や養分を蓄えるために根や茎を肥大させる、多肉植物に似た性質を持っています。そのため、排水性の良い鉢や土を選ぶことが元気に育てるコツです。
今回は亀甲竜の植え替えを実際に行いながら、商品の特徴と塊根植物を大きく育てるポイントをご紹介します。
※写真はすべて筆者撮影です。
※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年8月31日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. この記事で紹介する100均アイテムのポイント3つ
- 底に15ものスリットが!優れた排水性が塊根植物の育成にぴったり
- 2個セット110円のコスパのよさで、成長に合わせた植え替えにも気軽に使える
- 亀甲竜の植え替えベストシーズンは7〜8月!イモの扱い方で仕上がりが変わる
2. 2個セット110円!コスパのよさと機能性を兼ね備えた鉢
2.1 ダイソー「エコポット 5号」2個110円
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園芸用品コーナーにありました
ダイソーの「エコポット5号」は、2個セット110円で手に入るリサイクル素材の植木鉢です。
シンプルなブラックのデザインが植物のグリーンを引き立て、複数並べても統一感が出やすいのが魅力です。
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しっかりスリットが入ってます
塊根植物に特におすすめしたいのが底の構造です。
中央が少し持ち上がった形に加えて、15のスリットが放射状に入っています。
このつくりにより水が一か所に溜まりにくく自然と外へ流れやすくなっているので、過湿に弱く根腐れしやすい塊根植物の管理に向いていそうです。
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中には土容量1.3Lとの記載も
底に空間ができることで空気も通りやすくなり、根に酸素が届きやすそうな形状です。
2個110円という手軽さで成長に合わせた植え替え用として買い足しやすいのも、塊根植物を育てる方にはうれしいポイントですね。
3. 〈実践レポート!〉実際に亀甲竜を植え替えてみました!
3.1 ブラック×縦ラインのシンプルなデザインが塊根植物とも相性抜群
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種から育てた亀甲竜です
今回は亀甲竜をエコポット5号に植え替えてみました。
亀甲竜は夏に葉を落として休眠し、冬に成長する冬型の塊根植物なので、植え替えのベストシーズンは休眠期の終わり頃から休眠明けの7〜8月です。
成長期を迎える前のこの時期に植え替えることで、根が元気な状態で成長期を迎えられます。
土は多肉植物用のものがおすすめです。
植え替え前は水やりを止めて土を完全に乾かし、根を傷めないよう丁寧に株を取り出すのがポイントです。
実際に植え替えてみると、エコポットのスリットのおかげで土がしっかり通気されていて、塊根植物の管理に向いていると実感しました。
3.2 亀甲竜を大きくするには
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さらに土をかぶせます
亀甲竜を育てるうえで、イモ(塊茎)の扱い方によって仕上がりが変わることを実感しています。
イモを大きくしたい場合は土の中に埋めて育てるのがおすすめです。
一方、亀の甲羅のようなひび割れを楽しみたい場合はイモを土の上に出して育てるとよく、育て方によって仕上がりの表情が変わるのが亀甲竜の面白いところです。
また、亀甲竜はしっかり根を張る植物なので、たっぷりの土量が必要です。
根がしっかり張れるほど株は健康に育ち、イモが大きくなるスピードが変わってきますよ。
4. 塊根植物の植え替えにぴったり!
4.1 ダイソーの「エコポット5号」が110円とは思えない機能性だった
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植え替え後にツルが出てきました
今回は、ダイソーの「エコポット5号」を使った亀甲竜の植え替えをご紹介しました。
底に15カ所のスリットが放射状に入った優れた排水性と、根に空気が届きやすい構造が塊根植物の育成にぴったり。
2個セット110円という手軽さで成長に合わせた植え替え用として買い足しやすいのもうれしいポイントです。
シックなブラックのデザインは塊根植物の存在感をぐっと引き立ててくれて、インテリアとしても絵になります。
気になった方は、お近くのダイソーでチェックしてみてはいかがでしょうか。
5. 【商品情報まとめ】
- エコポット 5号
- 価格(税込):110円
- 原産国:日本
- 商品サイズ:直径約15cm(5号)
- 材質:ポリプロピレン
- JAN:4550480607238
