年収1000万円あったら生活は楽?「手取り」「貯蓄額」「業種」ぜんぶ解説!

「年収1000万円」と聞くと、生活に余裕があり、たっぷり貯金をしているイメージですよね。その一方、多くの税金を払っているのでは…という疑問も出てきます。

そこで今回は、年収1000万円を得ている人のお金事情に加え、具体的な業種をみていきましょう!彼らは一体どのくらいの手取りの中から、いくら貯蓄に充てているのでしょうか。

年収1000万円の人の「手取り」

2018年9月に国税庁が公表した『民間給与実態調査』では、4945万人の給与所得者のなかで、年間給与所得額が1000万円以上の人は約200万人という結果に。割合にすると、全体の約4%が年収1000万円を超えていることになります。

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とはいえ、1000万円を丸々手に入れているというわけではありません。収入が高いということは、支払う税金や社会保険料もかなりの金額になります。

年収が1000万円だとしても、最終的な手取りは700万円程度。教育費や生活水準の上昇により、収入とともに支出が上がるケースもあります。

「年収が上がったと喜んでいたものの、生活が豊かになった実感はない」という人も珍しくないのが現状のようです。

「貯金額」はどのくらい?

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。