【寄せ植え】初夏ガーデンの主役「ゼラニウム」が垢抜ける!相性抜群の《寄せ植えパートナー植物》3選
初心者でも失敗しにくい、センスあふれる寄せ植え作りのコツ
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ゴールデンウィークが過ぎ、日差しが強まり始める初夏の季節。ベランダや庭を華やかに彩る主役として、園芸店でよく見かけるのが「ゼラニウム」です。
鮮やかな花色と育てやすさが魅力のゼラニウムですが、一株でシンプルに育てるだけでなく、性質の似た植物を組み合わせることでその美しさはさらに引き立ちます。空間に奥行きが生まれ、お庭のセンスをぐっと格上げしてくれるでしょう。
今回は、ゼラニウムと同じく乾燥気味の環境を好み、一緒に植えることで互いの魅力を高め合うような「寄せ植えパートナー」となる植物を、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する植物
- ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト:ふんわりとした白い苞(ほう)が全体を優しくまとめ、主役を引き立てる名脇役。
- ラベンダー:爽やかな香りと美しいシルバーリーフで、寄せ植えに気品と骨格をプラスするハーブ。
- チェリーセージ:鮮やかな花色と縦に伸びるスマートなラインで、高さのアクセントをもたらす宿根草。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。