Snow Manの目黒蓮が登場するフェンディ(FENDI)のスペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」の第2弾のムービーが公開されました。
2026年5月12日にフェンディ・ジャパンが発表しました。
コメント欄には「長髪似合う」「かっこいい…」「めっちゃ好きだああ」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 目黒蓮 カナダで魅せた大人の魅力に「最強」「すごくハンサムで可憐て綺麗」の声
フェンディのブランドアンバサダーの目黒蓮が出演するスペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」。
2026年2月に公開された第1弾のムービーに続いて、第2弾がついに公開されました。
最新情報の解禁と共に、カナダの街並みで撮られたFENDIをまとう目黒の写真も披露しています。
コメント欄には、
- 「大人の色気を纏う目黒蓮は最強」
- 「一気に大人な感じで震える」
- 「大人の青年の中に強さとエレガントの雰囲気を纏ってる」
- 「色気とかっこよさが本当に素晴らしい」
- 「すごくハンサムで可憐て綺麗」
との声が寄せられています。
2. Snow Man 目黒蓮「舞いあがれ!」「silent」「海のはじまり」「トリリオンゲーム」などに出演 2025年は国立競技場でライブ実施
目黒は1997年2月16日生まれの29歳。
2020年1月に旧ジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)からSnow Manとしてデビューしました。
俳優としても人気を誇っています。2022年には、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で朝ドラに初出演。フジテレビ系ドラマ「silent」に出演し、社会現象となりました。
ほかにも、映画「月の満ち欠け」「わたしの幸せな結婚」、ドラマ「海のはじまり」「トリリオンゲーム」などに出演しました。
グループとしては、2025年にデビュー5周年を迎え、国立競技場を含むスタジアムライブを実施しました。
2024年から「FENDI」ジャパンブランドアンバサダーを務めています。
3. 【X投稿】目黒蓮 長髪×洗練された大人スタイルにフォロワーうっとり...
フェンディ、目黒蓮を起用したスペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」第2弾を公開1/4
出所:フェンディ・ジャパン合同会社「フェンディ、目黒蓮を起用したスペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」第2弾を公開」
フェンディ、目黒蓮を起用したスペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」第2弾を公開2/4
出所:フェンディ・ジャパン合同会社「フェンディ、目黒蓮を起用したスペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」第2弾を公開」
このたび公開された目黒蓮の写真を紹介します。
カナダの街並みをバックに洗練されたファッションを披露。
ブラウンのセットアップスタイルでは、上品さと大人の色気を感じさせる着こなしに。
一方、ブルーのストライプニットにデニムを合わせたコーデでは、爽やかでラフな魅力を見せています。
バッグにつけられたチャームもアクセントになっており、遊び心のあるスタイリングが印象的ですね。
4. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
5. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- フェンディ・ジャパン合同会社「フェンディ、目黒蓮を起用したスペシャル企画「JOURNEY – “旅路”」第2弾を公開」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂