俳優の有村架純のスタッフが2026年5月11日までにXを更新しました。

有村が出演している日曜劇場「GIFT」第4話の放送を告知し、撮影の合間に撮られたと思われるオフショットを公開しました。

コメント欄には「架純ちゃんオフショット可愛い過ぎます」「いい笑顔」「綺麗だな相変わらず」「横顔にドキドキする」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 有村架純 水辺で見せた自然体な表情に「横顔にドキドキする」の声 ドラマオフショット

有村のスタッフが日曜劇場「GIFT」第4話の放送に向けてSNSを更新しました。

「本日21時〜 日曜劇場『GIFT』第4話OAです!!」とつづり、ドラマの告知とともに、有村の貴重なオフショットを披露しました。

コメント欄には、

  • 「架純ちゃんオフショット可愛い過ぎます 毎週の日曜日が楽しみです~」
  • 「いい笑顔」
  • 「綺麗だな相変わらず」
  • 「横顔にドキドキする」

との声が寄せられています。

2. 有村架純 「ビリギャル」「ひよっこ」「花束みたいな恋をした」など代表作多数!

有村は1993年2月13日生まれの33歳。

2010年テレビ朝日ドラマ「ハガネの女」でドラマ初出演。

2015年映画「ストロボ・エッジ」「ビリギャル」で主演を務め、「ビリギャル」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞をW受賞し注目を集めました。

ほか、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した映画「花束みたいな恋をした」、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、NHK大河ドラマ「どうする家康」、ドラマ「石子と羽男」、映画「月の満ち欠け」「ちひろさん」など代表作多数。

3. 【X投稿】有村架純 横顔が美しい…水辺でほほえむドラマ「GIFT」オフショット

このたび有村架純のスタッフが投稿した写真を紹介します。

写真に写る有村は、穏やかな水面をバックにした屋外で、黒のダウンジャケットを着用しています。

ボリューム感のあるウェアを羽織りながらも、有村の小顔さが際立つ着こなしです。

ヘアスタイルは後ろでラフにまとめられており、すっきりとした首筋から顎にかけてのラインが、彼女の持つ透明感をより強調しています。

視線を斜め前に向けた横顔は、雲の間から光が差し込む幻想的な空模様と相まって、映画のワンシーンのような情緒を感じさせます。

過度な装飾のないナチュラルなメイクとファッションが、有村の美しさを引き立てています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂