6月15日は年金支給日!厚生年金の平均年金月額「10万円未満vs20万円超」どちらが多い? 2つの年金保険料、国民年金「1万7920円」厚生年金「収入に応じて決まる報酬比例制」 2026.06.01 12:25 公開 執筆者鶴田 綾 6月15日の年金支給日を前に家計管理への関心が高まっています。本記事では、厚生年金の受給額における「月額10万円未満」と「月額20万円超」の層の割合を比較し、シニア世代のリアルな懐事情を解説します。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【社労士が解説】遺族年金生活者支援給付金、月額5620円←対前年度3.2%アップ「3つの支給要件」をみる!子どもが「受け取れない」ケースはどんな時? 遺族年金生活者支援給付金は2026年度4月分から月額5620円に引き上げられます。子ども3人の場合の分け方や支給要件、受け取れないケースなどを解説します。 【厚生年金】平均月額は男性が「16.9万円」女性は「11.1万円」→約5.8万円の差あり!《年金分割》2026年4月から「5年」に請求期限延長!実際はどれくらい利用されている? 2026年4月より、離婚時の年金分割の請求期限が原則「2年」から「5年」へと延長されました。男女で月約5.8万円の厚生年金格差がある中、年金分割による増額効果や制度の仕組み、最新の実施状況を解説します。 【住民税】級地区分で変わる「住民税ゼロ」の基準「65歳以上の年金収入」で目安をチェック! 6月に届く住民税納税通知書は、年金受給者にとって税額や手取り額を確認するための大切な書類です。住民税非課税となる収入のボーダーラインや、住民税納税通知書で確認すべき3つのポイントを解説します。 給付付き税額控除《3つのシミュレーション》非課税世帯の場合「全額現金給付?」最新動向では「現金給付の一本化」の動きあり! 《減税と現金給付》を組み合わせた支援 今月6月は支給月!厚生年金、リアルな受給額「月額30万円(年間360万円)」超えは全体の何%?5年連続で減少「第3号被保険者」背景にあるのは《共働き世帯》の増加 共働きの壁、育児・家事負担は妻が夫の「4倍」共働きの理想と現実のギャップ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #公的年金 #老齢年金