物価高や医療費負担の増加が続くなか、「利用できる公的支援を知らなかった」というケースは少なくありません。
特に60歳以上のシニア世代では、年金だけで生活する世帯も多く、医療・介護・住居費の負担が家計を圧迫しやすくなっています。
一方で、公的制度の多くは「申請主義」であり、自動的に支給されるわけではありません。条件を満たしていても、手続きをしなければ0円のままというケースもあります。
本記事では、60歳以上が見落としやすい代表的な公的給付制度5つを整理するとともに、老後資金対策として注目される「リースバック」「リバースモーゲージ」の注意点もわかりやすく解説します。