元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さんが、「若見えするリップのつけ方」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1万9000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【若見えリップメイク】老け見え・若見えはどこで分かれる?
今回「若見えするリップのつけ方」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元美容部員のイメージコンサルタントである「@junko_irodori」さんです。
リップメイクは、同じアイテムを使っていてもつけ方ひとつで「老け見え」「若見え」に分かれてしまうもの。
40代50代の大人世代に向けて、若見えするリップのつけ方を基本から教えてくれます。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】リップメイクのNG例
こちらがビフォーの画像。
老け見えしてしまう、リップメイクのNG例です。
老け見えの理由はどこにあるのかを解説したうえで、若見えするリップメイクのOK例を実践していきます。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【リップメイクのNG例】「ベタ塗り」「輪郭くっきり」が老け見えポイント
ずばり、リップメイクで老け見えしてしまう要素は「ベタ塗り」「輪郭くっきり」の2つ。
リップを直接唇につけるのは手軽ですが、老け見えしやすいため注意が必要です。
次に、若見えするリップのつけ方を解説していきます。
4. 【リップメイクのOK例ステップ1・2】リップライナーとブラシを使う
まずは、リップライナーで唇の上下の輪郭を描きます。
次に、リップを丸ブラシに取って、唇の中心部分にだけ塗布。
リップを持って直接唇につけるのではなく、ブラシを使うひと手間が重要です。
5. 【リップメイクのOK例ステップ3】ブラシで外側にぼかす
最後に、丸ブラシを使って唇の中心部分につけたリップを外側に広げていきます。
丸ブラシを持っていない方は、代わりに指の腹を使ってみてください。
簡単な3ステップで、ナチュラルな若見えリップが完成しました!
コメント欄には、
- 「違いが明確すぎて震えてます」
などの声が集まりました。
「@junko_irodori」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。




