YouTubeチャンネル登録者数39万人超えのメイクアップアーティスト「@misakimakeupartist」さんが、「プロのアイメイク法3つ」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約17万8000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【プロのメイク法】簡単な工夫でメイクの仕上がりが変わる!
今回「プロのアイメイク法3つ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、YouTubeチャンネル登録者数39万人超えのメイクアップアーティスト「@misakimakeupartist」さん。
手持ちのアイテムで明日から真似できる、簡単なアイメイクの工夫を解説します。
メイク崩れを軽減したり、仕上がりをより綺麗にする技術が詰まっていますよ。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
アイメイクを施す前の状態です。
ここから涙袋の作り方・アイラインの引き方・ラメの乗せ方を実践していきます。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【涙袋の作り方】ベースメイクの段階で涙袋を仕込む
1つ目は「涙袋の作り方」です。
最初にファンデーションを塗ったあと、目の下を綿棒で軽くなぞって油分・水分をオフ。
細いブラシにごく少量の明るいコンシーラーをとり、涙袋にスーッとラインを引いてハイライトを置きます。
コンシーラーをぼかした後、ブラシにアイシャドウやシェーディングパウダーをとり、影のラインを書いて完成です。
仕上げにフェイスパウダーで押さえると、厚塗り感がなくヨレにくい仕上がりになるそう。
4. 【アイラインの引き方】アイシャドウで目印を置いて調整
2つ目は「目尻のアイラインの引き方」。
アイシャドウ・マスカラを済ませたあと、目を開けた状態でまっすぐ鏡を見ながら、ブラシにとったアイシャドウで理想の位置に目印をつけます。
その後は、同じアイシャドウやリキッドアイライナーなどを使って、ラインの形・濃さを整えるだけで完成です。
5. 【ラメの乗せ方】チップではなく指塗り推奨!
3つ目は「ラメの乗せ方」です。
黒目の上部分にラメを乗せるときは、チップやブラシではなく指の腹を使いましょう。
薬指にラメをたっぷり取り、スタンプを押すようにまぶたに押し付けます。
下まぶたや細かい箇所に乗せるときは、ミストで濡らした細いブラシを使うのがコツとのこと。
プロがおすすめする3つのメイク法を、手持ちのアイテムでぜひ真似してみてください。
コメント欄には、
- 「涙袋、自然〜」
などの声が集まりました。
「@misakimakeupartist」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。




