【イオン株主優待】100株・300株・1500株でどれだけ違う?!還元率を比較《オーナーズカード・長期保有特典・配当》もわかりやすく解説
イオン株主優待+配当で実質4%台も? 家族利用で差が出るお得度
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個人投資家に長年人気のイオン(8267)の株主優待制度。買い物代金の1〜7%がキャッシュバックされる「オーナーズカード」は、家族で食料品や日用品を買うほどお得さを実感できる人気の優待です。
また注目したいのは、2025年9月1日にイオンが1対3の株式分割を実施した点です。これにより最低投資金額が約3分の1に下がり、執筆時点(2026年5月)では約14万円台から始められるようになりました。
そこで本記事では、2025年の株式分割を受けて変更された最新のオーナーズカードの仕組みと、長期保有特典・2026年の権利確定日・購入時の注意点までを紹介します。イオン株の購入を検討する参考にしてみてください。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。